5日目 Camp Chang Kalimでゾウ乗り体験記

プーケット新婚旅行4日目の午前中は、せっかくタイに来たので、ゾウに乗ることにしました。

当初はゾウに乗る計画が無かったので、スマホで検索し、現地の日本人スタッフがいる旅行会社「J&Rトラベル」に相談してみました。

そして、「Camp Chang Kalim」を紹介していただき、そこでゾウ乗りを体験しました。

ここでは、その体験談をご紹介させて頂きます。

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Camp Chang Kalimの感想

Camp Chang Kalimは、ゾウに乗る時間で料金が異なっており、30分間なら700バーツ、60分間なら900バーツとのことでした。

私達は、「その中間の45分間乗りたい!」と申し出てみると、800バーツでOKとのことでした。

料金は2人なのでで、1,600バーツ。

Camp Chang Kalimのスタッフさんが、ダイヤモンドクリフまで車で迎えに来てくれて、連れて行ってもらいました。

もちろん、帰りも送迎付きです。

ホテルからは、車で10分~15分くらいで到着。

Camp Chang Kalimは、パトンビーチの隣のカリムビーチの近くにあります。

大通りから少し入った山の中にあります。

Camp Chang Kalimの看板

餌としてバナナを購入

現地につくと、現地のスタッフさんから話しがあり、「ゾウの餌としてバナナを買わないか?」とのこと。

料金は100バーツ。

思わぬ出費でしたが、結果的には買ってよかったです。

Camp Chang Kalimのスタッフさんは、日本語が話せる方はいませんでした。

しかし、簡単な英単語を並べるだけで大丈夫でした。

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ゾウはこんな感じでした。↓

ゾウは、体格が大きいのもいれば、小さいのもいます。

ゾウの背中の椅子はこんな感じです。↓

椅子に座るには、下からよじ登らないといけないと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

2階建てくらいの高さの小屋があり、 小屋の2階からゾウの背中に乗りました。

最初はスタッフさんが椅子の前に、一緒に乗っていました。

そして、細い坂道を登っていきました。

ゾウはゆっくりめに歩いていきます。

周辺は、ゾウの糞の臭いがしました。ジャングル感があります。

スタッフさんは途中までゾウに乗っていましたが、途中から降りて、妻のスマホで写真をいっぱい撮ってくれました。

ゾウが「餌をちょうだい!」みたいな感じで、写真のようなポーズをとります。↓


こんな感じです。↓ゾウの眼って、結構怖いかも・・・。↓

ゾウの鼻にバナナを置くと、それをキャッチして食べていました。

もちろん、バナナは皮ごと食べます。

このとき、ゾウの鼻息が腕にモワッときました。↓

坂道を登っていくと、木の間からは海が見えて綺麗でした!

天気が晴れていたので、なお最高!

ちなみに、私達が乗ったゾウは、周りと比べると少し小柄な体格でした。↓

ゾウは結構餌を欲しがります。

バナナはあっという間に無くなりました。

ゾウの体を足で触ってみましたが、皮膚が結構硬かったです。

いや~、しかし、いい眺めででした!

しばらく景色などを見て、ゆっくりと下山していきました。↓

下山している途中、スタッフさんが、私達が座っている椅子の下からケースを取り出しました。

「何かな?」と思ったら、そのケースには象牙で作ったようなアクセサリーがいっぱい入っており、 「いりませんか?」とのことでした。

特に欲しいとは思わなかったので、丁重に断りました。

スタッフさんは、なんだか寂しげな表情でした。

最後に、スタッフさんにはチップを20バーツ渡しました。

今回、ゾウに乗っていた時間は約45分間でしたが、ちょうどいい時間でした。

もしこれが30分だったら、ものたりないかも。1時間でも全然いいと思います。

赤ちゃん像とも写真撮影

最後に、小柄なゾウ(赤ちゃんゾウ?)が居ましたので、写真を取りました。↓

近くにチップを入れるバケツが置いてあったので、20バーツ入れました。

近くを見渡してみると、小屋があり、その中にサルが居ました。↓

そして、帰りはスタッフさんが、トゥクトゥクを改造したような車で景色を見ながら、ホテルまで送ってくれました。

そのときに撮影した写真です。↓

以上、ゾウに乗った体験でした。

はじめは「ゾウに乗って楽しいのかな??」という疑問が少なからずともありましたが、乗ってみると、意外と楽しかったです。

いい経験になりました!

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