5日目 シャロン寺院の感想

プーケット新婚旅行5日目は、島内観光でシャロン寺院に行きました。

建物は古くなく新しく綺麗で、外装・内装共に金箔が輝いていました。

また、敷地内では爆竹を大量に鳴らしており、爆発音が凄かったです。

プーケットで歴史的な観光をしていませんでしたので、色々と勉強になりました。

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シャロン寺院とは?

シャロン寺院とは何なのか、全く知らなかった私ですが、ガイドさんが色々と説明をしてくれました。

しかし、その場では覚えきれなかったので、ネットで調べたり記憶をたどったりして、簡単にまとめてみました。

19世紀のプーケットでは、鉱山で錫(スズ)が多く採掘がされていたそうで、3万人以上もの中国人労働者も多く働いていたそうです。

しかし、錫(スズ)の生産量が落ちたことがきっかけで、中国人と地元住民の間に暴動が起きたのだとか。

その暴動を治めた人が、「ルアン・ポー・チャム」と「ルアン・ポー・チュアン」というお坊さん。

シャロン寺院は、この二人のお坊さんと、その弟子の「ルアン・ポー・グルアム」がまつられている寺院とのこと。

ガイドさんは、「とても偉いお坊さん」といっていました。

ガイドさんから、「お寺に入る際は、帽子と靴を脱いで下さい。」と言われ、また、妻がノースリーブの服を着ていたのですが、上着を羽織った方がいいとのことでした。

蝋人形がある博物館

シャロン寺院の敷地内は広く、色々と建物がありました。

まず、案内されて入ったのは建物は、本殿のすぐ近くにある高床式の博物館。

写真撮影は大丈夫とのことです。↓

蝋人形がある博物館内の写真

ちなみに、一般人は、仏様やお坊さんよりも低い位置にいないといけないとのこと。

ガイドさんが蝋人形の前で、座って合唱と礼をしたので、私達も同じように合唱と礼をしました。

観光客の方で、深く頭を下げてお祈りを捧げている方が多かったです。

館内では、白人の方が座って瞑想をしていました。

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本堂

次は、本堂へと行きました。

本堂

本堂では、先ほど紹介した三人のお坊さん「ルアン・ポー・チャム」と「ルアン・ポー・チュアン」、「ルアン・ポー・グルアム」の像がまつられていました。↓

観光客が多く、深くお祈りを捧げている方が多かったです。

ここでもガイドさんと共に、合唱と礼をしました。館内の天井の装飾が見事でした。↓

天井の写真

仏舎利塔

そして、最後に行ったのが仏舎利塔。

仏舎利塔の外観1 仏舎利塔の外観2

下の写真は、入り口付近から上を見上げた写真です。↓金が凄いですね。

館内には、仏像がかなり多くありました。

廊下の壁には、仏様の誕生から死までのストーリーが、色彩豊かに描かれています。↓

壁画の写真

仏像の数が半端じゃありません。↓

館内に若いお坊さんが一人いたのですが、おそらく、いつもいるような感じではありませんでした。

ガイドさんの話では、お坊さんは女性に触れたらいけないことになっているとのこと。過酷ですね。

最上階には、お釈迦様の骨が安置されていました。

下の写真は、最上階から撮影した写真です。↓敷地内はこんな感じでした。

最上階からの風景の写真

外では、爆竹を大量に鳴らしており、爆発音がすさまじかったです。

ガイドさんいわく、神様にお願い事が届くように、鳴らしているのだとか。

以上、シャロン寺院の感想でした!

プーケット観光の際は、一度は足を運んでみる価値があると思います。

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